リーダーの条件

メンタルを鍛える

今年は暖冬だな〜なんて思ってても東京くると恐ろしく寒い事に気づき大阪人で良かったとホッとしてる虎徹社長です

そんなわけで東京から
メンタル鍛えるってどういうこっちゃ?
これボク的には2つあると思ってるんですね


メンタルの「方向」と「強さ」
ほんでどっちも鍛えていかんと経済的な成功の実現はないなと

まず方向について

これは考え方とか健全性とかって表現できるもの
方向が定まらない人は「ブレる」って言葉使いますよね
ブレないように、人に流されないように、空気を読むとか協調性って言葉に惑わされたらいけないよ

ただしやってはいけないのが愚痴

これは根性論や倫理観の話をしてるわけじゃないんです
理屈で考えて人の悪口は自分にとって損しかないって事

なぜかって悪口言えばスッキリするとか自分の優位性を保てるとかってあれ、嘘だから
もし本当にそうなら成功者の中にもっと人の悪口言いまくってる人が多いはず
そうなんです

人の悪口は逆に脳内にストレスホルモンを充満させる結果になる

まあ本当に嫌な奴がいて悪口を言いたくなるって気持ちはわかる
でもあなたがどれだけ言ったところで相手は1つも傷つかないしあなたが自分自身のストレスを増幅させてるだけ

またこれが習慣化してるならもっと最悪でそういう人って常に人の短所とか欠点探してるわけだから嫌でも自分自身のことも短所や欠点を先に見ちゃうわけ

自分のこと嫌いになりそうやよね
そこまでいかなくても自信は持てないようになる
ね、何の得もないわけですよ
だからハートの方向は常に健全に自分軸で
一つ目の結論としては方向をブラさないためにも愚痴や人の悪口を捨てよう!って事
はい2つ目

メンタルの強さを鍛える

これはね、もうサイヤ人になる気持ちですね
死にかけたら戦闘力上がるでしょ?サイヤ人
あれ嘘だからね
だって地球人も完全に一緒
死にかけてそこから復活したら強くなってるよ

 

ポイントは復活するって事

だからシンプルに挑戦するって事
失敗するために挑戦するわけじゃないけど失敗したってそこから復活すればいいだけ
ボクも会社で様々な挑戦してる

今は東南アジアで会社設立するために渡航してます
やった事あるんかないんかって始めてなんだからないに決まってる
やった事ないから、ってのがやらない理由になるなら人間は誰も二足歩行すらできないぜよ
これまでかず限りない挑戦をしてきて大体失敗してる
ただ打席に立ってる数が多い分他人には成功してるように見えるかもしれない

当の本人は別段ハタチの時から変わってない
やっちゃいけないのは致命傷になるような事だけ

ほら、幻冬舎の箕輪さんの本のタイトルよ

「死ぬ事以外かすり傷」
メンタルが弱いと挑戦できない
ただのかすり傷程度の事をまるで世界の終わりみたいに思ってしまう
普通の人って実際こう言う人多いなって思う

 

「俺も海外で挑戦したいねん」
「起業しようと思ってるねん」
「転職してキャリアアップしたいねん」

 

でも二言目にはやらない理由

なんかまるでそれに失敗したら人生終わりとでも思ってるのかな?
実際はなんも変わらない
恐れてることの9割以上が実際には起こらないってデータもある

取り越し苦労ってやつ
そんな亡霊に追っかけられてる間も一日一日は過ぎていく
人間の成長は止まっても体は歳を取るんだよ
だから世の中残念な事に大人みたいな子供がおおい
逆なんだよね

子供みたいな大人が経済的に成功するんだよ

 

YouTubeでもそんな事語ってるのでこっちもチャンネル登録してね
この記事の続きはこちら
なぜ経営者にはランニングやトレーニングしている人が多いのかこんにちは、虎徹社長です 今日は経営者は運動してるってことに触れてみたいと思います これは単純に運動好きということでも内...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です