人と会うとき

食事の席で好印象をゲットする

それでは出世しない!会食時、人がみてるとこ

取引先との会食、社内の懇親会など社会ではいわゆる友達以外と外食する時ってありますよね
この時にあなたがどれだけ仕事ができる人なのかをめっちゃ見られてるって知ってましたか?

大きな商談や政治家の密談(?)も会食時に行われそこで色んなことが決定されていく
食事の席を制するものは仕事を制する!

とまで誰かが言ったかどうかはさておき、どんなところが見られているのか

何を気をつけるべきなのかについて見ていきましょう

座る位置

まず何より最初に行われるのはどこに座るのかってことですね
日本には昔から上座下座の考え方があります

別に上座だからって虎の毛皮のふわふわシートってわけでもないんですがこれはとても見られているところ

もしあなたが一番若年者ですっと上座に座ろうもんならもう商談も関係性もあったもんじゃありません

基本的に入り口から遠い奥が上座、入り口に近いところが下座ですね
戦国時代の大河ドラマでも想像してみてください

奥に織田信長、サルと呼ばれていた頃の秀吉は一番下座
この辺をさらっとできる人はカッコいいです

小皿への取り分け

料理が大皿で出てきた瞬間に菜箸を持ちメンバーの分の取り分けをする

「ボクがやります!」
みたいなアピールはいらないよ

自然に自然に
「おーこの人は気がきく人だな」

って口にはしなくても皆んな完全に思ってます

ドリンクのペース

夜の会食ならそこにいるメンバーのドリンクにも気を配ろう
透明ガラスのグラスじゃなくても大丈夫

飲むときのグラスの傾け方からあとどれくらい入っているのかは想像できる

ここで「次は何を飲まれますか?」とか「〇〇さん、同じものでよろしいですか?」
なんて言えるといいですね

テーブルの交通整理

空いたお皿や飲み終わったグラスなどにも気を配ること
どんどん率先して片付けていく姿はそこにいる人たちの目に焼きつくもの

「普段から目配り気配りしてるんだろうな」って印象がしっかりつきます

食べるペース

目上の人がまだ箸をつけていないのに食べ始めるのはタブー

これも上座下座に近い考えですね
また自分だけさっと食べ終わってしまうのも相手に気を使わせる

早く終われよ〜って暗黙のビーム送ってどうすんの
次から誘われなくなっちゃうよ

これはやっちゃダメ!

よっしゃそういうことか
今夜の会食から早速やるぞ〜ってちょっと待ってください

気をつけて欲しいのはこうしたことをやりすぎるあまりあなたの注意は常にテーブルにあること
相手があなたに話しているのにお皿やグラスに目を向けてるとこがバレバレだと
「こいつは俺に興味ないんか」
ディスってる印象を与えてしまいます

あくまでもコミュニケーションやそこでの対話が中心であってそれをやりながらできることが大事なんですよ

好印象マル秘テクニック

これは会食時、というよりいつでも使えることですが
相手の話に学べる部分があるときは

「ちょっとメモさせていただいてもよろしいですか」

って伝えてからメモること
こうした一言を伝えたあとなら別に紙とペンじゃなくてもスマホでメモればいいんです

会食時に何も言わずにスマホを見るのは相手に失礼

だけどこうしてやるとすごく好印象ですね

さらに人は誰でも承認欲求があります

相手の話をメモらせてくださいってのは
何にも増して相手を承認していることになります

最後に

いきなり全部やらなきゃ、、、
これじゃあ緊張して全部が台無し

一つずつ自然にできるようになるまでトレーニングする気持ちでやればいいんです
友達同士で行った時にちょっと意識してみるのもあり

基本はそこにいる相手と楽しく有意義であることが前提
そのための手段なんだからあまり肩肘張らずに。ですね

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