教養

部下に嫌われる人を解説する「裏」教科書

飲みに誘っても部下がついてきてくれない
俺が若いときはそんなことなかったのになあ
令和はしょうがないか・・

って時代のせいにしてる場合じゃないですよ

それは知らず知らずのうちに避けられてるのかもしれません

もちろんいじめたわけでも冷たく当たったわけでもない
むしろそんなに関わってないよ、なのになんで嫌われんの?

ここは人の感情の「裏」側を見てみればいいんですよね
ではどんな観点から裏側をみれば良いのでしょうか

1視線
2発信
3指摘

視線

あなたの視線と相手の視線
まずはあなたの視線から見てみましょう
部下が話しかけてきたときの視線って考えたことありますか?

「〇〇さん、ちょっとよろしいでしょうか」
「いいよ、どしたの?」

このとき何かをしながらになっていないでしょうか
PCを見ながら、書類に目を通しながら、などなど

この時に一度、手を止めて相手の顔を見ることですね
いやいやそうは言ってもこっちも忙しいし・・

相手にどう伝わるかが大事ですよね

「あ、〇〇さん僕のことなんかどうでもいいんだ」

そんなことない、そんなことない、そんなこと思うはずがない
ですよね

でも対話というのは

何を伝えたかではなく何が伝わったか

なんです

言った言わないの争いって頻繁にあるじゃないですか
大半の主張は言ったのに聞いてないはおかしいだろ!なんですよね

何が伝わったかは無視して何を伝えたかを主張するから争いに発展するんです

続いて部下の視線

当然業務の指導などすることってあるじゃないですか
そういう時の部下の視線って意識してみてます?

こちらが相手の目を見て話してるのに目線をそらす人は受け入れてないか不満かどちらかの場合が多い

その場合は「どうやるのか」っていう話はしないほうがいいんですよね
ほな何を話すねん

それは「なぜやるのか」です
部下がやらないとき、不満な時大体において彼らは何を考えているのか

それは

なんで俺がこんなことせなあかんねん

ってことです

なんでやらないといけないのかわかりませんって人が不健全になる

どうやればいいかわかりませんって人は前向き
目線をそらす人はなんでこんなことせなあかんねんタイプですね

発信

部下に嫌われる上司ってコワモテでガンガン引っ張っていくようなタイプより温和で優しいタイプの方が多いんです

それは発信しないから

これはリーダーとして失格
そもそもリーダーというのはビジョンや未来を示すもの

受験生たちはなんであんなに必死に勉強できるんでしょうか
それは希望校の合格という明確なビジョンがあるから

入試終わった後もその勉強を続ける人っていない
発信しない上司のもとにいる部下たちは入試もないのに勉強させられてる学生みたいなもんです

そりゃあ大変な仕事を任せられてるわけでなくてもしんどくなってきますよね
そこに優しさで「どうしたんや?しんどいんか、無理すんなよ」

なんて言われてさらに仕事を短くして楽にしたところで先の見えない仕事には誰も関わりたくないもの

上司はビシッと発信してナンボです
優柔不断だなんてもってのほか

でもみんなが納得いくものじゃないと・・
全員が納得する意見なんかあるわけない

あったとしてもそんなものはごく一般論に過ぎずそんなものでは大した成果は上がらない
嫌われないように仕事をするわけではないですが嫌われる勇気を持てない人は結局人が離れていく

指摘

当然業務を進めていく上で指摘する必要のある場面というのは出てきますよね
この指摘で気をつけるべきことが2つあります

優位性の顕示にならないことと人前でやらないこと
人は正論言われて動くほど単純な生き物ではありません

遅刻ばかりしてる人に「遅刻するやつはけしからん」とか言われても全然響かない
何をいうかより誰がいうかってことが上位に来たりするわけです

にも関わらず正論言えば人は納得するとか思ってんじゃねーよって話ですよね

「ほら、俺の言ってることが正しいだろう」

それが正論であればあるほど腹たつだけ

自分が優位に立ちたくて言ってるのかどうか、本当に相手のためなのかで感じられ方が変わりますね

そしてもう一つが人前でやらないこと

指摘したことの内容より人前でされたことの感情の変化が大きくなります

怒りだったり落ち込みだったり
ですから指摘は時と場所を考えて

こうして

視線・発言・指摘

をちょっと意識するだけで随分と変わってくるものですよ
ぜひトライしてみてくださいね

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