リーダーの条件

社長はなぜあなたを幹部にしないのか〜モテ期到来の出世学〜

社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか

おはようございます
虎徹です

今日は大ヒットの書籍を数十冊出している株式会社武蔵野の小山昇社長の紹介です
社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか〜デキる管理職になるための88の教え〜

また副題にこうあります
イエスマンこそが会社を救う
うーん、なかなかパンチのあるタイトルですね

僕は小山昇社長の本はほとんど読破しています
ということでこの本をワタシ虎徹なりに解釈して出世にも活かしそしてモテルようにもなる観点で分析してみたいと思います

優秀な管理職とは社長の決定を即座に実行に移す人だということです
社長の決定の欠点を見抜けるのがいい管理職ではありません
社長が決めた方針を、とにかく素早く実行する人こそが優秀な管理職なのです

はいここでわかることは決まったことを誰よりもいち早く行動する、ということですね
こういう人が結局のところ誰よりも早くに実現してしまう

つまり「よし、決めた!」となったらそれが正しいとかどこかに非があるのではないかとあれやこれや考えている暇があったら一歩でも二歩でも先んじて前に出ているということ

これモテモテ論でいうと気に入った子がいたら誘ったらどんな反応されるかな〜とか考えてる暇があったらさっさとデートに誘うなり行為を持っていることを伝える人ってことになります

仕事での挑戦も恋愛も確率論
確率論というのは「うまくいくときもあれば失敗するときもあるさ〜」って思える事
その上で打席に立ち続けること

また〝社長の欠点を見抜ける人が良い管理職ではありません〟とあります

社長に限らず自分以外の誰かの欠点をうまく見抜ける人がモテルなんて話も出世したなんて話も聞いた事ないですよね
結局人のダメ出しがうまいなんてのはなんの長所にもならないわけです

ここでのポイントは
決まったことは即実行すること
人の欠点を見抜くことには大した価値は誰にとってもないこと

うーん、やっぱりモテル人と出世する人って似てるって思うんですよね
では次をみてみましょう

社長が勉強する、あるいは社長が社員に勉強させる目的の一つは自分と同じ目線で物事を捉えれる社員を増やすことにあります
もっとはっきり言えば社員をふるいにかけるために勉強し勉強させているのです

これは逆で考えてみるととってもわかりやすいですね
社長も社員も勉強しない会社というのは単に毎日業務を遂行しているだけの会社ということ

会社は何も変わらない、でも時代やニーズはどんどん変わっている
そりゃあ嫌でも衰退していきますよね

勉強しないということは変わらないこと、変わらないことは周囲が変わっていく観点で言えば相対的には退化していることに他なりません

スマホがどんどんアップグレードしたりZOOMを使うのが当たり前になってきたりSNSでフォロワーの多い人が企業面接でも合格しやすいようになってきたりしてますよね
これって数年前にはなかった考え方

「なかなか今の時代にはついていけないよ」
「SNS苦手やねん」

ってあなたは今何歳なんですか
あと何十年とそうやって浦島太郎みたいなこと言っていきていくことを自分で決めていることに気づいた方がいい

勉強しない人=向上心のない人
女性はどんな男性を好むのか

10代や20代前半はカッコいいとかおしゃれとかスポーツができるとか外見的な魅力に惹かれる傾向にあります
でも人間は大人になっていくにつれてもっと本能的になります

100万年前、洞穴生活をしていたボクたちの祖先は生きることに必死でした
メスの類人猿はどのオスと一緒にいれば確実に獲物を捕らえて食べ物にありつけるのかを真剣に吟味しなければなりませんでした
ここでどのオスを選ぶのかに失敗すると生死に関わるからです

これを現代に置き換えると一目瞭然ですね

勉強しない=向上心がない=獲物を取れない

だから多くの女性たちは男性に求めるものとして向上心のある人とか大きく稼げる人とかを選ぶわけですね
若いうちは外見の魅力、20代中盤以降はずっと中身の魅力
中身とは決して性格が合うとかそんな生ぬるい話ではないってことですね

中身で意識することをサクッとまとめた動画はこちら⬇︎
では次っ

言われたことを必ず言われた通りにやる
これは簡単なようで実は意外と難しいのです
誰もが初めは言われたまま進めるのですが途中で少しずつ
これはこうした方がいいと邪念が湧き上がり結局は社長の決定と違うことをしてしまいます

これは多くの経済的成功者自身が実感していること
おっと誤解しないでください

俺のいう通りにせい!って話ではなくてトップ自身、たくさんの本を読んだり人に会ったりする中でそこで見聞きしたままの通りにやる
しかし途中で自分の考えでオリジナルにして結局失敗するということを経験しまくっているってことなんです

誤解を恐れずはっきり言えば自分の考えで成功できるならもうすでにその人は成功しているはずです

今の自分の考えがあるから今の現実があるわけです

意識=行動=結果

こんな簡単で残酷な数式はありません

なぜモテル人や出世する人は常に勉強したり最新の情報を取り入れたりしているのか
それは模倣するため
自分の考えで行こうとする人ほど勉強しない

現実的に結果の出ない自分を受け入れられないから他人や環境の批評をすることで自分の価値を守ろうとする
でも上司も顧客も女性もそれがハリボテであることは見抜きます

言われたことを言われた通りにやることの難しさ、自分に果たしてそれができるのか?
しっかりと自分に向き合い逃げずにこの課題に真っ向から挑戦していく人が出世するしモテル人と言えるのではないでしょうか

オーケー!!
この続きをそのまま読むぜ!って勇者はコレだ!

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