MUPレッスン

なぜ日本人は英語が話せても海外で通用しないのか

どうも、虎徹社長です。
前回出した記事が非常に反響が良かったので今日は2記事目出しちゃうよ!!

ってことでまだ前回のを見てない人はこっちを先に見てね。

ホワイトカラーの大リストラ時代の到来どうも、虎徹社長です。 実は1ヶ月ほど前に衝撃的な出会いをしました。 モテ期到来の出世学をより加速できるものです。 それが竹花...

さてこれからモテ期到来の出世街道をまっしぐらに生きていきたい人にとってまず一発目に大切なのは努力や行動の前に未来把握だということを書きました。
ですから今後我々が何をしようがしまいがこんな時代が来るんだよってことを日本人とグローバル、という観点からもう少し深掘りしていきたいと思います。

なぜ日本人は海外で通用しないのか

このような問いかけをすると多くの人がこんな風に思うわけです。
そりゃあやっぱり言葉の壁だね。
英語さえ話せればもっと海外で成功できるのに。

アホか!
ですよ、ホントに。

 

今の日本は先進国で大人が一番学ばない国って言われてるわけです。

一番勉強してないアホな大人が英語話せるからって一体何を成し遂げれるんかって話。

 

いやマジでまだ日本人は勤勉だとか真面目で実直だとか言われてると思ってる人が多いことにビックリです。

 

 

ある研究によると日本の社会人の1日の平均勉強時間は6分です。
そこのあなた〜60分ちゃいますよ。
6分です。たったの6分!!

 

 

つまり圧倒的にゼロが多いってことですやん。
そんなやつが「英語さえ喋れたら世界で羽ばたくのにな〜」ってこれはもうお笑いとしか言いようがない。

 

ちなみにあなたの1日の平均勉強時間はいかほど??
ホントに出世したいなら勉強くらいしないとね。

 

 

という事で本題に戻りますが日本にはいわゆるグローバル人材がいないんです。
これは英語が話せる人材ではなく仕組みを作れる人がいない。という意味です。

 

 

ボクはフィリピンでビジネスを始めるのでよく行くのですが必ずいくお店があります。
そこの主人は日本人でもう10年以上営業を続けている。

スタッフたちはみんなフィリピン人。
このご主人、英語は全く話せないわけです。

だけどオーダーもお会計も下ごしらえもスタッフたちがテキパキやっていて実に見事にお店が回っているんです。
仕組みを作るとはこういう事。

 

英語がどうこうは一切関係なくどうすれば仕組みがうまく機能するのか。

 

 

これを自国以外で実現できる人間のことをグローバル人材という。
ね、日本にグローバル人材が少ないのがわかるでしょ。
日本でできんやつは海外でもできんってこと。
そのことを自覚してるならまだ救いがありますができない理由を英語圏に生まれなかったから。だから俺は悪くない。ときたもんだ。

真っ先にリストラされる人材の一丁上がり!

日本人はなぜ仕組みが作れないのか?

これはあなたが努力しなかったから、という話ではないんですね。
ちゃんと未来把握するためにこれまでの背景にも目を向けましょう。

 

 

日本ではいわゆる前にならえ教育が行われてきました。

 

 

靴下は足首より上、スカートはひざ下、髪は黒髪。
制服を正しくきて前にならえ!ビシっ!

 

それを同じくらいの期間に同じような地域に住んでいる人とだけ社会のつながりとして持つような世界で生かされた。
5歳から18歳くらいまでずーっと自分で何かを考えて生み出すのではなく人と同じようにすることで高い評価を得る、そんな世界をいきてきたわけです。

 

 

でもね、そんなこと言ってたってしょうがないわけです。
まずは自分のその固定概念をぶっ壊してどんどん令和にあった学びをしていかないといけない。

 

 

今がチャンスなんですよ。
なのになんで6分しか勉強しないんだーーーー!!

 

 

 

株主はあなたの事なんて知らない

 

さて前回の記事でホワイトカラーの大量解雇について触れましたがそれがどのようなロジックで起こるのか、株式会社とはなんぞや?という観点で見てみましょう。

 

 

株式会社は誰のものでしょうか?

 

社長?お客様?
精神論を語る人たちの中には社会のものとか従業員みんなのものとかいう人もいます。

甘すぎるよ!!

 

 

世の中は平等か?平等だというなら人類の歴史を振り返っていつのどの時代が平等なのかを教えてもらいたい。
人類は今日現在に至るまで平等だったことなんて歴史上どの場所でも1度もない。

 

 

情報弱者たちはまるでお花畑を歩いているかのように
「そんなの不公平だ」とかいう人いるけどこの人の前提ってどうなってるんだろうっていつも首を傾げたくなる。

さて本題。
会社は株主のものです。

株主が求めているのは利益です。
従業員の安定や幸せではない。

 

こんなの当たり前。
ボクに文句言われたって知らない。

 

ボクやあなたが生まれる前からこの現実は変わっていない。

 

株主にとってオンとオフだの福利厚生だのいう日本人よりそもそも働きに来てる外国人を雇おうとするのは当たり前。
そしてそんな外国人より機械化、AI化できるならそっちにシフトするのも当たり前。

 

あなたが株主でもそうするでしょう。
つまり株主はあなたの顔を知らない。
知らないものには興味も愛情もない。

少子高齢化で多くの人間をなすりつけ合う国と企業。

 

定年雇用努力義務化をうたう国と終身雇用の終焉宣言をした経団連。
その被害者はいつだって無知で実力のない一般市民。

 

だからボクは言ってるんです。
まずは未来を把握しよう。

 

そして自分の現在地を受け入れたらあとはやるだけよ。
モチベーションなんてどうでもいい。

このままいけば末はホームレス。
マジで餓死する危機感持った方がいい。

僕たちに必要なのは継続してスキルを身に着けるための仕組み。

次回はそのために必要な自己変革について書きます。
ではまた明日!
バイバイ!!

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