MUPレッスン

スキルをつける前に重要な把握知識やマインドセット

スキルをつける前に重要な把握知識やマインドセット

どうも、虎徹社長です。
ブログの良さってね、大きいのが2つあると思うんです。

1つは前日の学びや経験をこうしてアウトプットすることによってより自分の中に落とし込めることができる。
そしてもう1つがこれを読んでくれている人にとっても有益な情報fだということ。(コンテンツによりけりだよ)

YouTubeみてくれてる人はわかると思うけどボクは一石二鳥って言葉が大好き。
一石三鳥、一石四鳥はもっと好き。

これからもっとYouTubeやインスタとの相乗効果を考えると今からワクワクしてるのさ〜。
あなたもまだブログやってないならやった方がいい。

目的と価値を決めたらあとは結構割とすんなり続けられるよ。
もし始めたら、またすでに毎日やってる人はボクも読者になるから教えてね。

さて今日はスキルをつける前に重要な把握知識やマインドセットということですが把握すべき知識は「未来把握〜ホワイトカラーの大リストラ時代の到来〜」という大反響だった記事ですでに書きました。

まだそっちを読んでない人はこちらから入ってね。

ホワイトカラーの大リストラ時代の到来どうも、虎徹社長です。 実は1ヶ月ほど前に衝撃的な出会いをしました。 モテ期到来の出世学をより加速できるものです。 それが竹花...

そして今回の記事ではスキルをつけるためのマインドセット。ということでお送りしていきます。

先にお伝えしときますがスキルを習得するにあたって一番邪魔なものがモチベーションです。
さあではいきましょう!

朝イチでコンビニでアイス買えますか?

特に今みたいに寒い時。
しかも寒い時に朝からコンビニでアイスだと??
いきなり根性論かい!!

違います。違うんです。
これはロジカルな話です。

つまりこれから必要なスキルを習得するためには今までのライフスタイルを壊さないといけませんよね。

今すでにあなたには何時に起きて〜顔を洗って〜用意して〜出発して〜どの駅から何番目のホームの何両目の電車で〜ってルーティンがあるはずです。

今までと違うスキルを習得することや違う成果を求めるということはモチベーションの上げ下げよりも人生のルーティンを排除することの方がよっぽど大切なわけです。

そもそもその時の成果や嫁さんと喧嘩したとかで上げ下げするモチベーションんベースで物事を考えているとそのうち死にまっせ。

おそらくあなたのルーティンの中に朝イチでアイスを買うことはない。
コンビニで買うものすら買えられないのに人生の成果もクソも買えられるわけないってこと。

アイス買ったら成功するんかい?
ちゃうちゃうちゃう。

まずは小さなルーティンから壊していかないとね。

いきなり明日から5時間は読書ね!とかできないでしょ。
まずは小さく始めて徐々に大きなルーティンを排除していくってことです。

時間の使い方が成否を左右する

多くの人が時間の使い方が下手。
タイムスケジュール、予定なんかを手帳やスマホに入れてるでしょう。

まずはそれをみて1分でできる作業としてこんなことをやってみてください。
1日のタイムスケジュールの中で1時間以上時間を費やしていることを書き出してみる。

就寝、通勤、仕事、アフターファイブなどなど。
そしたら次にその大きなカテゴリーの間の時間の使い方を細かく書き出してみてください。

例えば就寝と通勤の間には顔を洗ってご飯食べて、歯を磨いて〜みたいな。
そうするとそこに無駄な隙間時間があることに気づく。

私が勉強しているMUPカレッジの竹花さんはこんな風におっしゃっています。

「朝、オフィスについてクライアントからのメッセージをFBで返信している姿をみてこいつはマジで使えないやつだと一発でわかる。
なんでオフィスでPC開いて集中して仕事ができる時間に満員電車でもスマホでサクッとできるようなことを今ここでやってんだよ!」

デキる人は仕事中はもちろんのことスキマ時間や今じゃないとできないこと、今じゃなくてもデキることを明確に分類し仕事を効率的に進めているわけですね。

ホリエモンも仕事はだいたい移動中にスマホでやると言ってますね。
これ聞いてサクッとデキる仕事なんだなって思った人はやばい。

ホリエモンは移動には必ずタクシーを使う。
それは電車よりも集中して仕事がデキるから。

そしてタクシー運転手に話しかけられることを尋常じゃないくらい嫌ってるわけです。

「俺の時間を奪うな!」って。
いかがでしょうか。

スキマ時間の概念がちょっと変わりませんんか。

こうした時間に集中できる自分を作り込むこと、そして竹花さんのようにスキマ時間をどう活用できるかを予め決めておくことは出世する人の共通点と言えるのではないでしょうか。

自分以外の領域をもつ人とのコミュニティをもつ

僕たちは日本の教育の中で同じ地域に住んでいて同じ年に生まれた男女と制服や髪色、靴下の長さまで決められてそれを何一つ疑うことなく幼児期から青春時代を過ごしてきました。

だから大人になってからも同じ仕事、同じ地域、同じ年代の人といると居心地が良いのでついそういったコミュニティのみで過ごしてしまう。

ひどい人になると毎週のように同じ仲間で集まり同じ会話で翌朝は9時起床。
若いうちはあまりその違いを外見から判断することはできません。

ですが人間60過ぎると明確。

同じ地域で同じ人といつもゲートボールをしている人と毎日いろんな人と出会い新しいことに挑戦し若者から同年代まで幅広く付き合っている60代では外見からしてまるで違います。

ここでボクが伝えたいのはどんどん違うコミュニティ、違う属性を持った人たちと積極的に絡もう!ということ。
これも人生のルーティンの排除に大いに役立つわけです。

どうせ誰かと飯を食う。
そんな習慣があるならその誰かをどんどんシフトしていけばいいわけ。

ヒトモノカネ。全てを自分の元に運んでくれるのはいつだってヒトです。

良い意味で自分が居心地が悪い人たちとどんどん絡むようなタイムスケジュールを組んでいこう。

今回はスキルをつけるにあたってのマインドセットのお話でした。
次回はマインドセットが完了した状態での実際の継続スキルについて詳しく書いていきます。

そのまま続きの記事はコレ

まだモチベーションとか言ってるの?継続した成長にモチベは邪魔 あなたのやりたい事はなんですか? この問いに答えられない人は あなたは何が出来るんですか? に答えられない人。 ...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です