MUPレッスン

こんな時間の使い方があったのか!?スキルアップに必要な事

こんな時間の使い方があったのか?!本当にスキルアップする活用術とは?

 

どうも、虎徹社長です。

今日は自己成長を継続していくための実際のやり方について語っていきたいと思います。

 

まずもって継続に一番大切なのはモチベーションでしたね。
ウンウンその通り、、って思った人は
違うよ〜逆だよ〜

 

先にこちらを読んでくれないと真逆の話になりますのでこっちからお願いしますね。

 

まだモチベーションとか言ってるの?継続した成長にモチベは邪魔 あなたのやりたい事はなんですか? この問いに答えられない人は あなたは何が出来るんですか? に答えられない人。 ...

 

継続に一番邪魔なのがモチベーション。

正しくはモチベーション主義とでもいいましょうか。
モチベーションが上がらないから頑張れないんです。っていうやつ。

 

自分は悪くないんです。悪いのはモチベーションなんです。って言えばなんでも通ると思ってるところがすでに自分で継続を諦めている。

 

だってモチベーションは人間なら上げ下げ誰でもありますからね。
そこはAIに任せましょう。

継続スキルは仕組化する

まずこれには段階があります。
第一段階は「学ぶ・知る」という事。
セミナーや読書、オフ会などですね。

 

そして「行動する・発信する」です。

 

いわゆるインプットしたことをアウトプットしましょうと言うこと。
私が学んでいるオンラインスクール、MUPカレッジの竹花校長はこう言います。

 

インプットとはアウトプットするところまでをインプットと言う

 

考えたらこれはボクたち学生の頃からやってます。
授業受けたらテストで答えを解く。

そしてテストの直後に答え合せして
「あ〜しまった!あそこ覚えてたのに〜」とか言ってる瞬間が一番知識マックス。

 

だからインプットはアウトプットすることで強烈なインプットになる事は皆んな知っての通りですね。

 

そしてここからが大切。
普通の人は次の段階で挫折します。

 

次のステージとは「失敗する」です。

 

当たり前なんですよこんなん。
「3歳の時に初めて柔道の試合に何もわからず出た時から今日オリンピックで金メダル取るまで負けた事ありませんでした。」

 

 

こんな人いないよね。そう、いない。いないよ〜。。。

いや、ちゃんと自分ごととして考えてくださいね。

 

ボクらは往往にして自分は負けないと思っている。
試合に負けた時は引退(諦める)する時だと考えている。

 

「英会話やってみたんですけど私には合わなくて・・」
「あの本は読んでみたんですけど難しすぎて読めてません」

 

ね!!

ボクにはこう聞こえます。
「試合で1つ負けたのでもうやめとこうと思って・・」
あっそう、はいサヨナラ。

 

もう一度言います。
「行動・発信する」の次のステージは「失敗する」です。

 

もしうまくいったら宝くじ当たったくらいに思っときなはれ。

 

そしてそれでも「行動・発信する」です。

 

もうわかりますよね。
その先に成果がでる。スキルが身についているという事。

 

「学ぶ・知る」→「行動・発信する」→「失敗する」→「行動・発信する」→「スキル習得」

これが継続のスキル、モチベーションではなくこのように継続する仕組みを作っていく。

 

最強の時間管理術とは

 

多くの成功者が何よりも大切にしているのが時間である。

ボクのブログを読んでくれている人はこんな事は百も承知でしょう。
時間とは孫さんも貧乏な人も外国人も誰一人1秒も狂わず平等にある。

 

 

だからこの時間の使い方が明暗を分ける。

そして意識高い人たちの時間管理はボクがみてきた中ではだいたい次のうちのどちらか。

 

 

①スケジュールパンパン
②めっちゃ空いてる

 

いかがでしょう。あなたのはどちらかに当てはまりますか?
①のパターンでは予定表であって行動表や目標管理シートにはなり得ないんですね。

 

なんのこっちゃ?
後述します。

②のパターンはよほどストイックで自己管理ができる人でないとダラけた生活を送ります。
危ない人ではそれがすごいみたいに思ってたりする。

 

 

最近は減りましたが昔は治療院のオーナーさんによくニヤニヤしながらこう聞かれました。
「先生は現場抜けてから何やってるんですか?」

 

 

ではどのように時間を管理するのかというとこれを目標管理シートとして一石二鳥に活用したいわけです。

 

 

例えば月水金の19時は人と会う。
誰と会うかはまだ決まってなくていい。

 

とにかく情報収集や人からの学びと決めてこのようにスケジューリングする。

 

同じように毎朝5時半〜8時半はデスクに向かう。
本読むのか自社の数値管理なのかブログ書くのかはその時に決める。
とにかくデスクに向かって有意義に活用する。

 

あとボクがしているのは「運動」とか「英語」とか。
こうして大カテゴリーで時間を先に抑えてしまう。

 

逆に家族との時間も作りやすい。
そしてこれら決めた時間は時間通りに動く。

 

 

サッカーやラグビーもそうですよね。
時間通りに始まって終わる時間も決まってる。

今ちょっといいところだから今日は延長!とかないわけ。

 

 

時間通りにタスクが終わらなかったら今日は負け。
こうして自分との約束に毎時間毎時間勝ち負けがはっきり現れる。
だから予定表じゃなく行動表になってるんです。

 

 

次回はこんな時間管理術をさらに質を高めて過ごしていくための具体的なスキルについて書きます。

今日も素敵な1日を。
また明日!
バイバイ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です