お金の話

仕事はそのままで手取りを25%増やす方法教えます

手取り額を25%増やす方法教えます

 

 

どうも虎徹社長です。

コロナの影響もあり東京では結構大きめのリストラが始まりました。

 

 

自分もリストラされるんじゃないか?
そう思ってる人ほど本当にされる可能性出てきるってことです。

 

それに関しては以前に書いた記事にめっちゃ詳しく書いてるのでこっちを先にチェックしてください。

 

ホワイトカラーの大リストラ時代の到来どうも、虎徹社長です。 実は1ヶ月ほど前に衝撃的な出会いをしました。 モテ期到来の出世学をより加速できるものです。 それが竹花...

 

 

さて来年を生き抜く、、とか悠長なこと言ってられない人もいると思いますので明日を生き抜くために今と働き方を変えずにあなたの報酬を25%増やす方法をお伝えしたいと思います。

 

 

ヤバくないですか?
先に言っておきますが美味しい話とかではありません。
ボクの記事でいつも書かせてもらってるように

 

何かを得れば何かを失う
何かを手放せば何かを得る

 

この原則は変わりません。

ただ得れるだけの美味しい話だと思ってる人はそんな期待通りの内容ではないのでこれ以上は読まないことをオススメします。

 

手取り額を25%増やす方法

 

今すぐ会社を辞めてください。
やめると言ってもこれまでの仕事は全部そのままやってください。

 

「ドユコト?」

 

 

あなたは今社員ですよね。
例えば給与の額面が30万だとしたら30万通帳に振り込まれていますか?
違いますよね。

 

 

社会保険料や所得税、雇用保険など様々な名目で会社に引かれている。
扶養家族や交通費などによって変動はありますがざっくりと額面30万の人の手取り額というのは24万前後ではないでしょうか。

 

 

あなたは自分の給料なのに一度も目にすることなく25%は引かれた状態でお金を手にする。

 

 

10:5:3:1(トーゴーサンピンって言葉を知ってますか?
どれだけ税金などを取られているかを表した言葉。

1の人の10倍税金払ってる人もいるって事

 

10・・サラリーマン
5・・経営者
3・・農家
1・・政治家、宗教法人

 

 

政治家はサラリーマンの比率の10分の1しか税金払ってない。
経営者でもあなたの半分。

 

ボクを攻めても知らんよ。
ボクが生まれる前からあるルールを伝えてるだけ。

勘の良い人はもうわかったかな?
そう、独立して一人会社を立ち上げればいい。

 

 

あなたの給与が色々引かれているのはあなたが社員だから。

起業して今の会社から外注という形で仕事を請け負えばいいんです。

 

 

テレビ局のアナウンサーが独立した後も同じ番組にそのままで続けている例ってたくさんあるでしょ?
あの状態です。

そうすれば会社は税を引かなくなるので手取りが24万前後だったのが30万丸々あなたの通帳に振り込まれることになる。

 

サラリーマンは予め税金を引かれた額を手にする
経営者は全額を手にして経費を引いた分に課税される

 

 

よっしゃ数字で説明しますね。
あなたは30万。でも手取りは24万。

年間72万強制的に支払いさせられてる。
手取り額の3ヶ月分ですな。

 

 

つまり1年のうち3ヶ月はタダ働き。。
でも会社を辞めて業務請負にすると30万支払われる。

 

 

今までは30万に対して事前に税金を徴収されていたわけですがこれからはまず30万からお金を使えるわけです。

 

スタッフとの食事やセミナーや購入した本、移動費。
それらは「経費」と呼ばれ利益とは明確に区別される。

 

 

ここがポイント。
税金とは利益に対して課税されるものが大半。

 

サラリーマンは全額利益でしょ?って手続きをされているが起業すれば経費は必要経費だからそれらを差し引いた残りに課税される。

 

 

例えば30万から上記のような必要経費がかかったとして実際に残った額が5万だとしましょう。
するとその5万円に対して課税されるわけですからせいぜい5000円くらい?

この利益に対して国民保険料なども計算され直すので最終的にはなんぼかかっても3万くらいでしょうか。

30ー6=24
30ー3=27
6ー3=3
3×12=36

 

あなたは同じ報酬で使える金額が3万円増えることになります。
1年にしたら36万増える。

 

会社での給与から36万の手取りを増やそうと思ったらまた税金ガッツリ引かれるので48万くらい昇給しないとゲットできない。

 

現実的に毎月の基本給が4万上がることって見込めます?
こっちの方がよっぽど現実的でしょう。

 

 

ではデメリット。

 

サラリーマンは安心・安全領域にいます。
あなたの会社・お店が売上が下がってもあなたの給与が減らされることはない。
安心ですね。

 

労働基準法に守ってもらってますから不当な解雇や理不尽な給与の減額がされることはありません。(とは言ってもコロナのご時世増えてきますが)

これはサラリーマンであるからこそ守られてるわけです。

 

 

起業して今の会社を辞め、外注の形にするとあなたは雇われる側から雇う側になるのです。
立場はあなたの会社の社長と対等になる。

 

当然労働基準法で守られなくなるから何かあった時にもらえる失業保険や傷害保険は支給対象外。
また「来月はもう契約しないよ」って会社に言われても何もいえない。

 

いつまでも必要とされるように自分を高める必要がある。

お荷物社員なんて言われてるなら一生やめといた方がいい。

 

 

会社からすれば顧問税理士や弁護士を急に別の人に変えてもいいようにあなたとの契約も切れる。

ね、サラリーマンがたくさん税金取られているぶん結構国の制度に守ってもらってることに気づくのではないでしょうか。

 

 

何かを得れば何かを失う
何かを手放せば何かを得る

 

 

保証や安心を手放せるならあなたの手取りはたちまち25%増える。
安心・安全領域にいたいならボディガード料として黙ってたんまり税金を払う。

 

 

会社の社長やフリーランスがサラリーマンより自由なお金を手にしているメカニズムがちょっとは理解できました?

どちらを選ぶかはあなた次第。

 

安心安全を取るかリスクをとって高い報酬を取るか

 

 

コロナは世界を一変させる。
これまでの常識が通用しない世界に突入している。

 

 

少なくとも誰かに守ってもらわないと生きていけないって選択肢をとり続けるならあなたは不安からは逃れられないでしょう。

自分の身は自分で守れ!
ボクからのエール。

虎徹社長の新しいYouTube動画昨日アップされたよ

 

この記事の続きは

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