リーダーの条件

経営者じゃないとできない今すぐすべき4つの事

今、経営者がやるべき4つの事

 

どうも虎徹社長です。

今多くの人が以前の暮らしに比べて時間を持て余してるのではないでしょうか。

 

サラリーマンやフリーの人はこの時期にテレビや漫画ばっかりみてんのか自己投資に時間を費やすのかで大きく今後の展望は変わってくるでしょう。

 

 

その事はまた別の記事に書くとして今回は今何に動いていいのかわからない経営者に向けて具体的に示したいと思います。

 

 

経営者にしかできない事で今しかできないことがいっぱいあるんだよ。

ここに羅列するから自分のチェックリストとして確認してみるのもありですね。

 

 

資金調達
雇用調整
顧問相談
家賃交渉
事業見直し

 

 

これを見てすでに着手して成果をあげてるならオッケー。

 

「ん?これはどういう事だ?」

と思った項目があるならこのまま読み進めてください。

 

絶対役立つよ。

資金調達

 

 

コロナはおそらく1ヶ月や2ヶ月では収束しない。
ボクの仮説が外れるならそれが一番望ましい。

 

昨日は福岡の美容室でもクラスター発生、間髪入れずに東京は業界へ休業要請。

 

要請のかかっていないお店だってスタッフから一人コロナが出ればその瞬間に店ごと最低2週間は休業。
誰もが売上ゼロを想定しておく必要があるわけです。

 

だからこの計算をしてみてほしい。

 

自社で売上ゼロになったとして家賃や給与など支払いながら何ヶ月持ちこたえることができるのか?

多くの企業で3ヶ月以内ではないでしょうか。

 

 

その数字がコロナが収束しない場合のあなたの会社の推定余命。


だからこの数字を4ヶ月5ヶ月と分厚くするために資金調達しておく事。

 

 

雇用調整

 

 

お客が減ったり休業を余儀なくされた場合スタッフを休ませる必要があります。
その場合、休業させたとしても最低60%は給与として支払う必要があります。

 

しかし雇用調整助成金というものから中小企業(雇用保険に加入していることが条件)にはスタッフへの支給額の90%が還付される。

 

つまり20万のスタッフを丸1ヶ月休ませたとして60%支給の場合14万を給与として出すことになるが12.6万円が支給される。
会社の負担はわずか1.4万で済むわけです。

 

 

ボクの会社では休業のスタッフとそのまま仕事を続けるスタッフが出てくるので90%支給することを決めました。
(仮に全員休業に追い込まれた場合は100%に引き上げることも検討)

 

 

厳密には細かい計算式や上限があるので詳しくは社労士さんに相談してください。
これも経営者にしかできない仕事で今やるべき仕事です。

 

顧問相談

 

社労士や税理士の先生もこの状況をもちろんわかってくれています。

人によりますがダメもとで事態が収束するまでは顧問料の減額をお願いすることをお勧めします。

 

 

売上が減少してるんだから下げれる経費は下げていかないと。

スタッフを守るためにもトップはトップにしかできないこうした嫌な仕事から目を背けてはいけないよ!

 

家賃交渉

 

顧問料相談よりもっとやりやすいのが家賃交渉。

強制ではないですが政府からも家主側に家賃に対しては寛大な処置を取るように要請が出ています。

 

 

中にはこちらから言い出さなくても提案してくれる大家さんもいます。
私のとこでは3店舗ほど大家さんの方から50%にも及ぶ家賃減額を提案してくれました。

 

 

このご恩は一生忘れないし必ずお返しする所存!

 

しかし多くの家主さんはそういった気持ちは持ってくれていても自分からは言い出す事はしないでしょう。

こんな仕事スタッフに任せれます?
LINEや手紙でする?
違うよね。

 

電話したり実際にお会いしてお願いすべきもの。

上記の3院以外の店舗でも一番大きなところでは40万が30万に減額になりました。

 

これらは動かなかったら何も生み出さなかったもの。

 

事業見直し

 

今回のコロナで売上が減少したのは事実。

だけど事業モデルの中には遅かれ早かれ消えていくものがあるのも事実。
コロナが終息したところで元の経済社会に戻るとは考えられない。

 

 

ここから学び多くの人々が働き方や生き方を変えていく事でしょう。
その中で本当に今後も必要とされるモデルなのかはマジで考えるべき。

 

親の世代からやってるとかうちは老舗だとか関係ない。

 

社会が変わるという事は新しい不安、不満、不快が生じる。
だからその新しい「不」を解決することを事業のど真ん中に据えるモデルを考えるべき。

 

 

もちろん自社の強みを活かせるものが望ましい。

撤退という意思決定はトップにしかできない。

 

トップが無能だと全滅する。
長篠の戦いの時の武田勝頼状態よ。

 

撤退や逃げは敗北ではない。
致命傷でなければ組織は何度でも蘇る

 

その命運を握ってるのがトップであることを忘れてはならない。

 

 

資金調達
雇用調整
顧問相談
家賃交渉
事業見直し

 

いかがでしょうか。

ここまで実践したこと。
わかってたけどやってなかった事。
知らなかった事。

 

全部コンプリートしちゃってください。
平穏な時も混乱の世の中でもやっぱり行動する奴が強いよ。

強く生き抜くためにもトップ自ら行動しまくろう!

 

この記事を困っている経営者に届けたい。
あなたの力を貸してください。
この下にFacebookTwitterで簡単にシェアできるボタンがついてます。
ぜひシェアをお願いします。

 

この記事の続きは

借りたら返せなくなった時が怖い。そんなあなたへ。 コロナで倒産・破産が見えたら どうも虎徹社長です。 僕は倒産は経験ないですが倒産しかけた事はこれまで数回...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です