起業のこと

コロナで先行きが不安な人に贈る、厳しめの記事。

緊急事態宣言が全国に。
先が見えない不安を感じてる人へ。

 

 

 

どうも虎徹社長です。

 

 

 

 

ボクは記事で人のモチベーションあげるような才能は持ち合わせてません。

 

 

なのでこの状況をボクがどう捉えているのかについて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

ただ何はともあれ行動することは重要です。
だからこの動画も参考にしてね。

 

 

 

 

コロナは社会を劇的に変えました。

 

 

 

つい1〜2ヶ月ほど前に会食の予定があってそこで一人が
「コロナが怖いので不参加でお願いします。」

 

 

 

って言ってる人に対して

正直何いうてんねんって

思ってました。

 

 

 

ですが本当にわずかな期間で逆に集まって飯食ってることが異端な世界になったわけです。

 

 

 

 

 

先日仲間とご飯食べたお店にて。
ボクが先についたので店主に聞いたんですね。

 

 

 

 

どれくらいお客減ってますか?
ゼロです。
休業要請出てるのにしないんですか?
私どものようなお店は営業時間の短縮のみで要請は出ていません。
では補償は受けれないんですか?
はい。閉めるに閉めれません。。

 

 

 

 

リアルに倒産・閉業が増え始めています。

 

 

 

ボクはこの流れをどう読んでいるか。

 

 

 

3年後に来るであろう変化が3ヶ月で起こっている。

 

以上です。

 

 

 

 

へ?

 

 

 

はい、そうなんです。

 

 

 

 

コロナがどうこうではない。
コロナで経済がストップしてまだわずか1〜2ヶ月です。

 

 

 

 

それで倒産の危機に頻しているところはそもそも自転車操業だったわけです。

 

 

申し訳ないけど遅かれ早かれなくなる運命にあった。

 

 

 

 

 

でもね、ボクはこのことを悲観的にみてない。

 

 

 

 

なぜなら小さなお店で「自分の城だ!」とかってやってる人はぜひこう問いただしてみてもらいたい。

 

 

 

 

自分がやってることが会社勤めで同じこと強要されたらどう感じるか?

 

 

 

 

おそらく大半の人が超ブラックに働かされていると感じるのではないでしょうか。
それで人より高給取りならまだしも現実はいかがでしょうか。
こうして世界を巻き込んだトラブルが来ると利益どころか存続が危ぶまれる。

 

 

 

 

 

自分で自分をブラックな働き方に押し込めて「自分の城」と呼んだ「鳥かご」のなかで暮らしてきたわけです。

 

 

 

 

 

これを機に心機一転。

 

 

 

全てを手放してみるのも一つありだと思います。

 

 

 

 

特に店舗系の自営業者にはそう思います。

 

 

 

 

 

もちろんそれ自体に大きな利益や生きがいがある人は別ですよ。

 

 

あくまでも今苦しんでいる人に向けての愛の鞭です。

 

 

 

 

ではさらにボクの頭を公開していきます。

 

 

局地戦に徹する

 

 

今みたいな非常事態の時期はそれぞれが戦っているところで乗り越えていくしかありません。

 

 

 

 

究極のところ誰も助けてはくれません。

 

 

 

 

自分の身は自分で守る。当たり前です。

皆んな自分を守ることに必死です。

 

 

非常事態にネガティブ思考になってても何も生み出さない。

リーダーは自身の身を火中に置いておく覚悟がいる。

 

 

 

 

 

 

戦には勝敗がある。
勝ってる時に笑ってて負けたら落ち込む。
それなら最初から勝負の世界に入ってはいけない。

 

 

 

光明とは

 

 

調べると将来への明るい見通し、希望とあります。

 

しかしちょっと冷静に考えてもらいたい。

 

 

 

 

明るいところで光明は見えるか。

 

 

答えはノーですよね。

 

 

 

 

真っ暗闇の中で見いだすのが光明。
真の成功者と言われる人たちは皆んな死線を超えている。

 

 

 

逆境や挫折を経験せずに大物になった人はいない。

 

 

この神も仏もない境地で始めてぼんやり見えてくるのが光明。

 

 

コンフロントを知る

 

 

無理やり日本語にすると内省。
自分が理不尽な思いをしている時。

 

 

 

もう万策尽きたと思われるところから断崖の淵に立って深呼吸して自分にこのように問いかける。

 

 

 

 

 

「この現実は一体自分に何を学べと言ってるのか。」

 

 

 

 

この問いに真摯に向き合う事をコンフロントという。

 

 

 

 

 

偉大なリーダーたちは必ずこの問いを自分に立てている。

 

 

 

その答えは決して他人や環境が悪い!ではなく自分自身に白羽の矢を立てて現実に向き合う。

 

 

 

 

コンフロントスキルの低い人間は自分の喜怒哀楽に振り回され自分に負ける。

 

 

 

今は本当にカオス。

 

 

 

だけどこう考えてみる。
「今は大変だけど私は何かを成すために生きてるんだ。」

 

 

ビジネスにおいては

 

 

どこに自分のビジネスの軸を置くのか。

 

 

 

これを「決める」ことが極めて重要。

 

 

 

 

間違えてもいい。いや、間違える。すぐに出会えると思わない方がいい。

 

 

 

 

 

ではどのように決めるのか。
3つの領域の重なるところ。

 

 

圧倒的なマーケットがある
自分にとって面白いか
自分の強みを発揮できるか

 

 

 

これが決まればあとは打ちまくる。

 

 

 

経営は確率論。
打席に立った数の多い人間が勝つ。

 

 

 

 

諦める平凡な人の共通点は継続しない、数回の失敗で打席に立つ事をやめる。

 

 

 

 

京セラ稲盛さんの言葉。

 

経営者に必要なのは闘争心。

 

 

 

 

 

どれだけスキルがあろうが恵まれていようが心が折れる人間に未来はない。

 

 

折れるか折れないかは自分の選択である事から目をそらしてはいけない。

 

 

 

諦めた人間は諦める事を選択した人間。

 

 

 

社会が劇的に変化している今、大げさに考えてちょうど良い。

 

 

すなわち自社のビジネスモデルはすでに崩壊している。

 

 

 

 

だからイノベーションが欠かせない。

 

 

そしてイノベーションとは決して人に頼ったり依存したりして成すものではない。

 

 

 

 

 

能力や技術、経歴では周りに劣っていても熱量とアイデアでは圧倒的であり続けるべき。
この闘争心がイノベーションを実現させる。

 

 

 

 

 

ボクは根性論、精神論が好きではありません。
ですがいつもこうした思考を持っています。

 

 

 

そりゃあ凹むとき、悩む時、逃げたいときはめちゃめちゃあります。

 

 

 

その経験がボクを毎回強くしてくれた。
それは問題から逃げずにちゃんと向き合ってきたから。

 

 

 

 

 

コロナで起こる問題から目をそらしたらあかん。
しっかりと現実と向き合い、丁寧に直視するから光明が見えてくる。

 

 

 

コロナに負けんな!

 

今日も頑張ろう!
また明日!

 

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