人と会うとき

恥ずかしくてホントは言いたくなかった事、自己開示します。

今更人に言えない恥ずかしい過去と未来への展望を公開

 

 

 

どうも、虎徹社長です。

 

 

 

この記事では、まだボクのことをよく知らないという方に向けて、自己紹介をしていきます。

 

 

 

そして、それに付随して、

 

 

ボクが何を考え、何を思いながら生きているのか、価値観や世界観もあなたに共有したいと思います。

 

 

 

 

この記事を見て、少しでもボクのことを知って頂けたら嬉しく思います。

 

ボクは現在年商は4億に迫り治療院や訪問型店舗など10店舗を経営し、オンラインスクールや介護予防事業、地域の健康教室などはば広く行なっています。

 

 

 

約50名のスタッフ達と日本全国20社以上のクライアントの先生方と全く新しい予防医療のあり方について今も研究と挑戦を繰り返しています。

 

 

 

ボクの考え方やノウハウはインスタやYouTubeなどでも公開し多くの方々にさせていただいています。

 

 

 

コロナで先行きが不安な人に贈る、厳しめの記事。 緊急事態宣言が全国に。 先が見えない不安を感じてる人へ。 どうも虎徹社長です。 ボクは記事で人のモ...

 

 

 

そして今では自費特化問診や自費型店舗の経営なら虎徹社長と言ってもらえるようになりました。

 

 

 

 

 

しかし、ボクも起業当初は何をしてもうまくいかなかったのです。
1年間以上もの間、毎日毎日治療院の入り口のドアを見つめては
「患者さん来ないかなあ」と思っていました。

 

 

 

 

そんな現実を受け入れられずパソコンのトランプゲームに1日5時間も費やす有様。
こんなことをこの先10年も20年も続けるのかと思うととても悲しく不安でした。

 

 

 

開業前のボクは10年間下積みをしました。
この間は給料のことは一切考えずとにかく自分を高めることに全ての時間を費やしていました。
20代前半の時の年間の休みは5日くらい。
あとはとにかく勉強やセミナーに明け暮れる日々。

 

 

 

 

 

そもそもなぜボクが開業したのかというと父親の生き方に憧れてのことでした。
個人事業主として成功を納めていた父は20歳のボクにこう言いました。

 

 

 

 

 

「いいか、私が開業したのはいつも欲しいものにはゼロが1つ多かったからだよ。
高校の時には1万円は持っていたが欲しいバイクは10万円した。
大学の時には10万円は持っていたが欲しい車は100万円した。
社会人になってからは100万円は稼げたがマンション買うには1000万円はくだらなかった。」

 

 

 

父は続けます。

 

 

 

「私はこう思ったよ。世の中の物価が10分の1になればいいのに。
でもそれは叶わない。
そうか、だったら人の10倍稼げばいいんだ。
そうして私は起業したんだ。」

 

 

 

 

 

かっこいいなあって正直に思いました。
自分もそうやって人の役に立って稼げる仕事がしたい。
そして将来は家族を持ち幸せに暮らしたい。
そんな想いで社会人になった時からいつかは自分も起業するんだ。
そう心に決めていたわけです。

 

 

 

 

 

そうして26歳の時にその時は訪れました。
鍼灸専門学校の2年生になる時に起業。
今では珍しくなくなりましたが学生起業です。

 

 

 

 

 

 

下積み時代も23歳の頃から多くの先輩方をごぼう抜きにして3店舗運営の会社でマネージャーをしていました。
そのボクが起業することで1店舗に集中して自ら運営するわけですからこれは簡単なことだと思っていたんです。

 

 

 

 

ところが現実は甘くありませんでした。

 

 

 

 

 

開業と結婚を同時に。
自分の城、そして家族。全てがうまくいくと信じていました。
ですが治療院をオープンして待てども待てども患者さんはきてくれません。
1日の来院数が5人以下なんてのは当たり前。
今と違って全て保険施術ですから売上にはなりません。
治療院の月の総売上が勤めをしていた時の手取りを下回る日々・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貯めていた通帳の額は減る一方。
仕事が好きだったはずなのに仕事のことを考えると頭痛に胃痛に悩まされていました。
結婚した嫁さんにはきつく当たり、家に帰らず友達と朝まで飲み明かすことが日常に。
仕事ってした分だけお金がもらえるものだと、単純にそう思っていました。

 

 

 

 

 

成果が伴わない仕事は当然ながらお金を生み出すはずもありません。

 

 

 

26歳のボクはそのことを受け入れることができなかったんです。

 

 

 

その時のことを考えると今でも嫁さんには頭が上がりません(ちなみに今は2人の子供にも恵まれ仲良く暮らしております!)

 

 

 

なんとかしなくてはいけない。
わかっちゃいるけど、動かなきゃいけないんだけど。。
でも何をどうしたらいいんだ。
わからないなりにわかっていたこと。

 

 

 

 

 

それはすでに圧倒的な成果を上げている先生から学ぶということ。
いや学ぶなんて生ぬるいものじゃない、全てを丸々パクらなければいけない。

 

 

 

 

 

幸運にも専門学校2年生でクラスメートに圧倒的な成果を上げている先輩がいました。
無我夢中で授業中にも関わらずその先輩に言いました。
「◯◯さん、ちょっと教室の外に出てもらっていいですか?
治療院経営について教えて欲しいんです。」

 

 

 

授業中にも関わらず必死でこんなお願いをしていました。
その方はボクの要望に快く応えてくれて学校のラウンジでの個別授業をしてくれました。

 

 

 

そこで多くのことを細かく丁寧に教えてくれました。

 

 

 

 

そうして1つの法則に気づいたんです。

 

 

 

 

 

 

「そうか、1つ1つを見て真似ても意味がないんだ。
全てがうまく噛み合ってこの成果は上がっている、だからピンポイントに真似るのではなく
全体的に真似ることでうまくいくんじゃないか」

 

 

 

 

 

 

 

当時はビジネスモデルとか戦略なんて言葉も知りません。
直感的にそう感じたんです。

 

 

 

そしてこうお願いしました。

 

 

 

「ボクの今までの10年の考え方・やり方を捨てます!
全部そのまま真似させてください、成功したいんです!」

 

 

 

 

 

そこから毎日のように仕事が終わってから片道20キロの道のりをその方の治療院まで通い続けました。
そうして1年後にはボクの治療院は地域1番店と言われるまでに成長しました。
1人で30万も売り上げることができなかったボクが5人のスタッフを抱え月商500万近くの治療院のオーナーになれたのです。

 

 

 

 

 

これは10年以上前のことです。
その後も3回ほど倒産の危機に遭遇しています。
その度にこれと同じような経験をして挽回し業績を伸ばしています。

 

 

 

 

 

今でも多くの問題や課題は常に山積しています。
ですがそのたびにその悩みをすでに圧倒的に解決している人に教えを請う、ということを繰り返して解決してきました。
そうしてその人が培ってきた考え方と仕事の大局的なモデルを真似るのです。

 

 

 

 

 

そうして生まれたのが現在のボクの思想や哲学でありこのブログやYouTube、Instagramで発信している事です。

 

 

 

 

 

ボクが辛くて悔しくてしょうがなかった時に手を差し伸べてくれた人たちがいたように経営や運営で辛い思いをしている人たちの支えになりたい。
こうした使命を持ってこれからも縁ある人たちと挑戦していきたい。

 

 

 

 

 

 

ということで長くなりましたが、ボクが伝えたいことや、何を考えて生きているかをぼんやりと感じることができたでしょうか?

 

 

 

 

この記事を通じて、あなたの人生において、何かきっかけになるような情報を発信できるように、
ボク自身もさらに進化し続けながら精進していきますね。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

今週もコロナに負けない素敵な1週間を!

 

また明日!
バイバイ!

 

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