起業のこと

コロナの中、経営者のボクがこの1ヶ月行動してきた事をまとめてみました。

コロナの影響を受け経営者としてボクがここまで行動してきた事を振り返ってみた

 

 

 

どうも虎徹社長です。

 

 

 

豪華客船からコロナが出た時って正直そんなに危機感って持ってなかったです。
インフルエンザみたいなもんかなって対岸の火事で考えてました。
これはいよいよやばいぞ!

 

 

 

そんな風に思ったのは丁度1ヶ月くらい前の3月の下旬だったように思います。

 

 

 

 

そこから経営者として何を考えるどのように行動してきたかをまとめることにより、あなたがやる事が少しでも明確になったらいいなという想いで書いていきたいと思います。

 

 

 

 

時系列ではありませんがボクがやってきた事を、やっている事を詳しく解説していきます。

 

 

 

※昨夜、虎徹社長のYouTubeから配信された最新アップロード動画です。

 

 

マスク配布

 

 

 

数週間前、スタッフから
「マスクがありません。本部で購入してもらいたい。」
要請がありました。
最初にボクがこの報告を受けたときは

 

 

 

なんでマスクを会社で購入せなあかんねん!
個人の持ち物やから自分で買わんかい!

 

 

 

 

って思ったんです。
今ほどコロナを危機に感じてなかったときですよ。
インフルエンザくらいに思ってたときです。
だって今までマスクはするのも買うのも個人の自由だったわけですから。

 

 

 

しかしあれよあれよという間にマスクが本気で買えなくなり3密が浸透していったわけです。

 

 

 

そこからは必死のパッチでマスクを集めてました。
マスクの費用に関してはボクのポケットマネーでやりました。

 

 

 

気持ちですね。
でもそんな大したものじゃないです。

 

 

スタッフ50名くらいに対して10万円分くらいかな。

 

 

 

 

嬉しかったのは多くのスタッフが個人LINEなどでお礼を伝えてくれたこと。

 

 

 

備蓄補助金

 

 

 

 

何が本当の情報なのかわからないですよね。
そんな中、もなくスーパーから食料品がなくなるかもしれないという話が仲間内から回ってきました。
ボクはそれを信じたとかそういうのではなく最悪を想定した時にうちのスタッフは県外から勤めに来てる人が多いので一人暮らしや社宅での共同生活者が何割かいます。

 

 

 

朝早く家を出て夜遅くに帰ってくるわけですから当然普段から料理をしたり買いだめをしてる人は少ない。
マジで食料が消えたらまずいな。

 

 

 

 

この仮説が外れる事が1番よいのですが万一を考えて院長達に備蓄しとくようにスタッフにも伝えるように言っときました。

 

 

 

 

でもやっぱり危機感持ってないのでなんとなくの話で終わって実際に食料を、備蓄するスタッフはほとんどいなかった。

 

 

 

 

 

その事に危機感を覚えたボクは本気でそうなったらやばいよ!俺は本気で言ってんだぞ!
だからマジで備蓄しておいてくれ!

 

 

 


という動画を全スタッフに配信するとともに備蓄補助金として単身者には5000円、扶養家族持ちには1万円をパートさん含め全員に渡しました。

 

 

 

其の後は流石に殆どのスタッフが備蓄してくれました。

 

 

 

よかった良かった。

 

 

資金調達

 

 

 

これも経営者仲間から教えてもらったのですがしっかりとキャッシュを蓄えておけといわれました。

 

 

 

売掛金の回収を急ぎ買掛金は目一杯ギリギリに支払うようにしました。

 

 

 

 

あと目安にしたのは会社の損益分岐売上の6ヶ月分のキャッシュがあればとりあえずはネガティブにお金の事を考えずに経営の舵きりやマネジメントに集中できるとのことでした。

 

 

 

 

計算すると弊社の場合は6ヶ月には8000万程足りない。
そこですぐに各金融機関へは動きました。

 

 

 

 

それでなくともボクは普段から金融機関の担当者とは毎月お会いするようにしてたのでラッキーなことにすぐに1億5千万の融資が決まりました。
3年は元本据置で3000万円分は3年間無利子。

 

 

雇用調整

 

 

 

ボクが店舗を展開している三重県でも数週間前に独自の非常事態宣言が出されその後休業要請も出ました。

 

 

 

来店型の治療院8店舗に訪問店舗2院。
10店舗分で顧客数が2〜5割減っています。
当然売上も必要な人員も下がるわけです。

 

 

そこで稼働率を70%と社内で決定しそれを下回るようならスタッフを休業させる措置を取りました。
休業スタッフには90%の給与を保証しています。

情報収集

 

 

 

業界の平均はどれくらい下がっているのか?
その中でも売上を上げているところがあるとすればどんな事をしているのか?
同じような規模感の経営者はどんな動きをしているのか?

 

 

 

 

ここは細かに仲間や団体と情報交換をしています。
また異業種の情報も細かくとり、活かせることは活かし助けれるところは支える。

 

 

 

こんなときだからこそなかまが助け合うべきだと思い、できる事はやるように心がけています。

 

 

社内での方針発表

 

 

 

 

これはいわゆる方針発表会のような大々的なものではなく事あるごとにトップであるボクが意思決定した事を皆んなに伝えるようにしているのです。

 

 

例えば三重県内独自の非常事態宣言が出たときにスタッフは困惑します。

 

 

 

 

 

「うちのお店はやるのかな?
やるとしたらいつまでやるんだろう?
どうなったら閉めるのかな?」
「自分はリストラされるんじゃないか。」

 

 

 

こんなに不安が常につきまとうはず。

 

 

 

 

だからこそ社長が何を考えていてどうしようとしているのかを明確に発信する事は極めて重要。

 

 

 


という事で政府や県から新しい発令が出るたびや顧客が減ってきたお店などにはボクの方針を明確にその都度細かに伝える事を意識しています。

 

 

各経費の減額要請

 

 

家賃、コンサルフィー、顧問料、広告費、助成金の活用などなど下げれるところは片っ端からお願いし、活用できる助成金はとことん情報収集しました。

そして売上は減る事は間違いないですが損失はなるだけ抑えれるようにしています。

 

 

ざっと書きましたがボクが経営者としてコロナ対策としてやってるのはこんなとこです。
あとこんなのあるよ、こんな事もできるよ。
ってのがあればぜひ教えてください。

 

 

 

今回の記事の内容を昨夜ライブ配信しました。
すぐに使える内容にするべく詳しくやり方も解説。
今後定期的にYouTubeライブもやりますがチャンネル登録しておくと通知がいくのです見逃さずにチェックできます。

虎徹社長のYouTubeチャンネル登録よろしくね。

 

まだまだ続くよね。
頑張ろうぜ!

また明日!
バイバイ!

 

 

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