マネジメント

幹部にしてはいけない人材。幹部にするべき人材。

幹部にして良い人材とダメな人材

 

 

おはようございます。

 

 

 

まはろ骨盤整骨院グループの

虎徹社長です。

 

 

 

 

この記事ではボクが15年経営してきてたくさんの失敗を繰り返しながら、
またいろんな勉強をしてリアルに腑に落ちた組織論についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

その中でもとっても大切なことが誰を幹部にするのか。
学校では習わないしよほど意図的に学ぼうとしない限りこのような情報に触れることはないですよね。
ではいきましょう。

 

 

 

テキパキと仕事をするスタッフ

 

 

あなたの指示を誰よりも早く実践し完了するような人がいたらどうですか。
仕事が早いということはとても魅力的だし素晴らしいです。

 

 

 

でもボクに言わせるとこれは幹部の条件には該当しません。

 

 

幹部というのは部下をもつ。

 

 

 

自分がテキパキと仕事をこなせるということと良いチームを作ることには何の関係もありません。

 

 

 

 

幹部になる前はとても仕事ができたのにそうなったら仕事力が落ちる。
これはよくあることです。

 

 

 

※昨日アップしたこの動画。今日から実践できること具体的に語ってます。

 

 

 

 

短期での目標達成爆発力

 

 

今月はこんなイベントをしよう。
入社以来すごいハイペースで成長。
わずか数ヶ月で〇〇達成!
こういうタイプの人は一見華がありとても幹部候補に見えます。

 

 

でもこれだけでそう考えるのは早計。

 

 

 

短期の爆発力は魅力的ですがこういった人間はその勢いが止まった時のメンタルが弱い。

 

 

 

 

世の中は陰陽。明暗。勝ち負け。長短。
良い時もあれば悪い時もある。

 

 

これを受け入れられないパターン多いです。

 

 

 

特に早い時期での短期的成功を納めた若手はそれが自分の実力のみだったり当たり前の基準に設定しがち。

 


こうなると計画通りに行かなくなった時にものすごく不健全になります。

 

 

 

 

とはいえ短期での目標達成能力は魅力的ですから今はまだ幹部にはしない方が良いですが長期的視野や世の中の陰陽、つまり良い時もあれば悪い時もある。

 

 

 

 

ということを教育していくことでいずれは幹部候補になることもあるかも知れません。
ここで伝えたいのは早とちりしないこと。

 

 

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人に影響力のある人

 

 

 

当たり前の話ですがそれがプラスなのかマイナスの影響なのかは議論に値しないので割愛します。
良い影響を与えられる人は幹部候補と言えるでしょう。

 

 

 

 

弊社にTYD(仮名)という幹部がいます。

 

 

 

 

彼は幹部の鏡のような男。
ボクが部下に触れる時間が少なくてもTYDと触れていると目標や健全性が合致されやすい。
また部下からの信頼も厚く厳しさと面白さを兼ね備えています。

 

 

 

 

 

彼が始めて院長になるときは抽象的な意味ではなくてガチで下克上でなりました。
影響力が強いのが逆に出ていたときです。
文字通り院長を引き摺り下ろしました。笑

 

 

 

 

それからめちゃめちゃ向き合って共に成長していきました。
弊社の常勝の時はもちろん厳しい環境になってからも不健全になることなく部下たちを鼓舞し続けてくれています。

 

 

 

 

人にプラスの影響を与え続けることができる人(少なくても2〜3年は見た方がいい)は立派な幹部候補と言えるでしょう。

 

 

 

※虎徹社長自身が26歳で起業した時に誰かに一番教えて欲しかった事を動画にしました。

 

 

 

あなたの考えに反対意見を唱える人

 

 

 

 

こんな奴は幹部候補にはなりません。と言いたいところですが逆です。
当たり前ですがトップの意見がいつも正しいわけがありません。
いやむしろボクの場合は的外れな意思決定が多々あり。笑

 

 

 

 

はっきりと反対意見を述べれる人間は側に置いておくべきです。

 


ただこれだけは絶対に見逃してはならないのはその意見は何が中心で出てきてる意見か。

 


自分の損得が最上位にある考え方での反対意見なら相手にしない。

 

 

 

 

本当に会社やチームの事を考えているかどうか。

 

 

 

 

 

極端にいえば自己中心的だけどもっともらしい正論を述べる奴より組織のことを想いちんぷんかんぷんな意見を述べる方が良い。

 

 

 

 

中国の歴史を見れば前者のような人間が王の側に仕え、国を滅ぼした例は山ほどあります

 

 

 

 

弊社には◯村という幹部がいます。

 

 

 

 

マジで何でそこ反対するねん!みたいな腹たつ時多々あります。笑
でも彼の想いには自己の損得のみで意思決定するような事がありません。

 

 

 

もう10年一緒に仕事をしているのでそれは誰よりも理解しています。
こんな人間の反対意見や別の意見はとても貴重。

 

 

まとめ

 

 

ここまで経営してきてたくさん失敗してきました。
たまにうまくいったこともあります。
でも大概はうまく行かなかった。

 

 

 

 

ボクは経営が上手ではありません。
だからたくさん行動します。たくさん勉強します。

 

 

 

何か失敗しても絶対にしないのは人のせいにするということ。

 

 

一番の学びは大失敗した時に人のせいにするのではなく


「この現実はいったい自分に何を学べといってるのか」


と問いかけ答えを出すこと。

 

 

その上で実践すること。

 

 

 

今日も素敵な1日を。
また明日!
バイバイ!

 

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