まはろ骨盤哲学

強いチームを作るために一番初めにやるべき事とは。

チームビルディングの第一歩は自分自身が自分を知ること。

 

 

 

おはようございます。

まはろ骨盤整骨院グループの虎徹社長です。

 

 

 

 

人のためにやりましょう。
自分のことだけ考えててうまくいく人はいない。
WINWINを考えましょう。

 

 

 

誰でも知ってる耳タコなくらい聞かされ読まされしてきた言葉。

 

 

 

 

ボクはこれって本当なのかな?ってずっと思ってました。
めっちゃ勉強してきました。
そしたら一つわかったことあります。

 

 

 

利他の精神は利己の精神の中にある。

 

 

 

なんのこっちゃ?

 

 

 

 

他者に貢献することを表面的なものではなく本当に自分の中の柱とするには徹底して自己中心的な自我や欲求と向き合うことが必要なんです。

 

 

 

 

盛和塾の稲盛和夫氏の京セラフィロソフィーのなかに

「自我の中に真我がある」

という一文があります。

 

 

 

そのためにはまずは自分を知ること。
自己を知る。
皆んな意外と自分のことを知らない。
自己を知るためのポイントを紹介!

 

 

 

感情

 

 

 

欲求のうちどう考えても一番わかりやすいのが感情です。
喜怒哀楽よ。
放っておいても沸いてきます。

 

 

 

 

これは自己じゃないよ。自我です。
じゃあ自我はダメなのか。
それじゃあ神様みたいな完璧な存在になってしまう。

 

 

 

 

そうではなく喜怒哀楽は自分の感情として丁寧に味わうこと。

 

 

 

抑制

 

 

 

急にお腹がすいてきたからといって授業中にカツ丼食べ始めるなんて小学生でもいない。
人間は感情を抑制することができる。

 

 

だからコミュニティを作れる。

 

 

思春期になった男性陣が女性見るたびに実際に交尾しようとしてたら人間社会はおかしくなりますよね。
赤ちゃんはうんちして気持ち悪くなったらそれがお葬式でも泣く。

 

 

そこから成長するにつれてだんだん抑制することができる。

 

 

セルフマネジメントとも言える。

 

 

このスキルが極端に弱い大人が煽り運転とか暴力とかする。

 

 

 

性格

 

 

 

性格とスキルは分けて考える。

 

 

ボクは人見知りで人と会うことが好きではありません。
でもコミュニケーションには自身があります。
性格は変わらない。
でもスキルは磨けば磨くほど成長する。

 

 

自分の性格を自分で受け入れること。

 

 

地球上の人間が皆んな同じ性格だったら気持ち悪いし面白くなさそうじゃないですか?

 

 

 

性格は違っていい。

 

 

 

隣のあの人に憧れるのも嫉妬するのも素直な感情。
自分の性格を知る。
苦手や嫌いなことも知ればいい。

 

 

 

そしてそんな自分を受け入れてやればいい。

 

 

 

そうしてもう一つ。
自分の得意なこと、強み。
これなら夢中でやれちゃうな。って自分を探してあげる。

 

 

 

 

人は強みで生きている。

 

 

キリンも鳥もコロナでさえも強みを活かして生きている。

 

 

 

 

客観視

 

 

 

ここまで書いてきた自分を客観的に見れる視座を持とう。
自分って客観的にどう映ってるんだろ。

 

 

これが掴めるようになるとめっちゃ面白いことが起こる。

 

 

 

まず自信が持てる。
相手の感情を理解できるようになる。

 

 

 

どうして彼はこんな行動をとるのか。
あの子はどうしていつも周りを攻撃しているのか。
彼女が心を塞いでしまったのはなぜだろう。

 

 

 

自分を客観視できると人を観察する力が上がる。
相手が自分をどう見ているかがわかる。

 

 

 

それは自分が自分を客観視していることに他ならないわけです。

 

 

 

まとめ

彼をしり、己を知れば百戦危うからず。

 

 

 

何百年も前から変わらない原理原則。
自己を知ることは全てに通ずる第一歩。

 

 

自分と丁寧に会話しよう。
自分としっかり向き合えるから他人ともしっかり向き合える。
自己を知ろう。

 

 

今日も素敵な1日を。
また明日!
バイバイ!

 

 

 

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