まはろ骨盤哲学

ブレない軸を持つためにコロナ社会の今こそ陽明学を学ぼう。

今こそ学ぶべき陽明学

 

 

 

おはようございます。

まはろ骨盤整骨院グループの虎徹社長です。

 

 

 

 

世の中カオスですね。

 

これまでの常識が通用しない。

 

 

 

 

先日聞いた話。
「〇〇整骨院は立地が最悪です。
駅前という事で人通りが皆無です。」

 

 

 

駅前だから立地が悪い?

数ヶ月前なら考えられない会話です。

 

 

 

 

今世の中がこんな風に激変しています。

 

 

 

そして激変する時だからこそ自分の中に芯がないと本当に不安な毎日を過ごす事になります。

 

 

 

そこでボクがオススメしたいのが

陽明学です

 

 

 

明の儒学者、王陽明によって開かれた学問ですが「至誠」を芯として活躍した吉田松陰もこの陽明学が思想の中心にありました。

 

 

 

だからこそあの時代にあれだけの弟子を残しました。
明治維新に至った時の重要人物の何割かは萩というあの小さな村の出身者なのです。

それでは陽明学の中心にある4つの柱について。

 

 

 

志を持て

 

 

何にも増してまず志を持つ事。

 

 

夢と志は違います。
夢はマイホームを持つ事です。
とは言っても
志はマイホームを持つ事です。
とは言いません。

 

 

志とは第三者を巻き込み多くの共感と利益をもたらすもの。

 

 

 

ただし自我(欲求)では行けないかというとそういうことではない。


志は自分の自我の中から生まれるもの。

 

 

 

そのためには人のせいにしない、全てを自分の責任で思考・行動すること。
客観的に自分をみて反省したり情けない自分を受け入れたりする。

 

 

 

コロナの今、器の小さい自分がこう語りかける。
人のことまで構ってる暇ないだろ、自分がまず助からないと。

 

 

 

そんな自分の浅い考えに傷つき反省しそうして志は生まれてくる。

 

 

知識を磨け

 

 

 

情報収集は欠かさないこと。
明の時代も幕末も今も変わらない原理原則。
そして情報を知恵や叡智に変えること。

 

 

 

そのためには主体的でいることが必要。

 

 

傍観する人間であってはいけない。

 

 

 

答えを求めることが大切なのではなく原理原則にしたがって考え行動すること。


知識を磨くこと自体が原理原則を身につける事に繋がる。

 

 

 

気力を養え

 

 

 

コロナは社会を激変させました。
しかしこれは現在進行形です。

 

 

大阪や三重県でも人の不満、疲れ、動き、空気感というものが刻一刻と変化しています。

 

 

この現実の違和感に気づくアンテナを立てることが大切。

 

 

深く洞察する。そして考える。

 

 

気力を養いこれらを意識することで見えないものが見えるようになってきます。

 

 

徹底して行動せよ

 

 

 

吉田松陰が拘置所の壁にも刻んだ「至誠」。
なんちゃって誠実な人はたくさんいる。
真に誠に至る人とは。
それは徹底して行動する人。

 

 

 

確率論だから行動量が多い人ほど失敗数は比例して増える。


その中で自分なりの勝ちパターンを作ること。

 

 

 

そうして地域社会に貢献すること。
徹底して行動し続けるものにしか見えない世界がそこにはある。

 

 

 

スタッフもお客様も心を掴むトークには一定の法則があります。そんなこと動画にしました。

 

 

 

まとめ

 

 

正直ボクの身近な人の中にも不安に狩られてうつ気味な人も少なくありません。
またボク自身の心の中にも弱い自分と挑戦する自分がいます。

 

 

こんな時だからこそ自分の中に軸を立てること、その軸を再認識することが大切。
隣の芝生は青く見える。
人と比べて何が残る?

 

 

常に昨日より今日、今日より明日と自分をアップグレードさせていきましょう。

 

 

また明日。
バイバイ!

 

 

数多くのリクエストをいただき虎徹社長の最新のブログとYouTubeがリアルタイムで自動配信されるLINE@できました。
こちらをクリックして登録ください。

 

強いチームを作るために一番初めにやるべき事とは。 チームビルディングの第一歩は自分自身が自分を知ること。 おはようございます。 まはろ骨盤...
幹部にしてはいけない人材。幹部にするべき人材。 幹部にして良い人材とダメな人材 おはようございます。 まはろ骨盤整骨院グ...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です